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< あらすじ >
一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。
20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた!
若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込んだのだ。
とはいえ、彼の作曲の才能は長いあいだ放ったらかしにされたまま。しかも、作詞は大の苦手。そんなとき彼のアパートに鉢植えの水やりに来ていたソフィーが口ずさんだフレーズが、アレックスのハートを直撃。彼女こそ、復活の救世主となるパートナー!? ラブソングなど書く気はないというソフィーの拒絶をよそに、80年代以降、止まったままだったアレックスのメロディーが再び動き出した!
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ラブソングができるまで
Music and Lyrics
製作国:アメリカ/公開:2007年/上映時間:104分
出演者:ヒュー・グラント, ドリュー・バリモア, ヘイリー・ベネット, ブラッド・ギャレット, クリステン・ジョンストン
監督:マーク・ローレンス
見どころ①:
ヒュー・グラントが演じるチャーミングな元アイドルのユーモラスな演技と、当時を彷彿とさせる80年代風MVの再現が最高!
見どころ②:
ドリュー・バリモアとの息の合った掛け合いに癒される。二人の距離が音楽とともに少しずつ縮まっていく過程がとても愛おしい。

映画『ラブソングができるまで』は、音楽と恋が少しずつ重なっていくロマンチックなラブコメディ🎵✨元ポップスターのアレックスと、偶然出会ったソフィーが一緒にラブソングを作ることになるというお話なのですが、二人のやりとりがユーモアたっぷりで、観ていて思わず笑顔に。
最初はぎこちないふたりが、音楽を通じて少しずつ距離を縮めていく過程がとっても愛おしくて、じんわり胸が温かくなります。
80年代風のMVやノリノリのポップソングも楽しくて、音楽映画としても見応えあり!
中でも、二人が一緒に生み出す「Way Back into Love」は名曲で、物語のクライマックスでは思わずジーンときてしまいました。
恋って、リズムや言葉の選び方ひとつで、こんなにも素敵に伝わるんだなと感じさせてくれる1本です🎶
✨映画『ラブソングができるまで』の心に響く名言をご紹介!✨

音楽を聴くと心が癒されたり元気になれますよね🎶特にメロディーと歌詞が重なったとき、その力が魔法になる!🌟共感できる言葉ですね💖
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